いよいよ2026年1月16日(金)から18日(日)までの3日間、
東京ビッグサイトにて日本最大級の投資イベント「第9回 資産運用EXPO【春】」が開催されます。
株式、不動産、保険、金(ゴールド)など、あらゆる投資商品が一堂に会するこの巨大イベント。
新NISAの普及が一巡し、多くの個人投資家が「次の一手」を探している今、
会場で最も熱気を帯びているのが「不動産クラウドファンディング(小口化商品)」のエリアです。
今回は、数ある出展企業の中でも、「系統用蓄電池(年利12.0%)」や「インド不動産」など、
他社とは一線を画すユニークなファンドを展開するCAMEL(キャメル)に注目。
なぜ今、資産運用EXPOに行くべきなのか?
そして、なぜCAMELのブースを訪れるべきなのか?
2026年の最新投資トレンドと共に、会場での賢い歩き方を徹底解説します。
2026年の投資トレンドは「株」から「実物資産」への分散
2024年から始まった新NISAブームにより、「オルカン(全世界株式)」や「S&P500」への積立投資は、
もはや日本の個人投資家の常識となりました。
しかし2026年に入り、投資家の関心は新たなフェーズに移っています。
株式市場の過熱感とインフレヘッジ
「米国株は史上最高値を更新し続けているが、いつか暴落するのではないか?」
「日本のインフレが加速し、現金の価値が目減りする中、株以外の選択肢はないのか?」
こうした不安に対する解として注目されているのが、
不動産やインフラといった「実物資産(オルタナティブ資産)」です。
株価の変動(ボラティリティ)に左右されにくい実物資産を持つことは、ポートフォリオの守りを固める鉄則です。
しかし、現物の不動産投資(ワンルームマンション投資など)は数千万円単位の資金やローンが必要で、
ハードルが高いのが現実。
そこで、1万円〜数万円程度から手軽に実物資産へ投資できる「不動産クラウドファンディング」が、
NISAの次の分散先として爆発的な人気を集めているのです。
資産運用EXPOで「CAMEL」ブースを見るべき3つの理由
今回のEXPOには、大手証券会社から新興のフィンテック企業まで多数が出展していますが、
その中でもCAMELブースに立ち寄るべき理由は明確です。
1. Webでは聞けない「高利回りの裏側」を直接質問できる
CAMELといえば、現在募集中(2026年1月時点)のファンドに見られるような、
想定利回り8%〜12%という高い収益性が特徴です。
しかし、数字が魅力的であればあるほど、「なぜそんなに高いの?」「リスクはないの?」と慎重になるのが賢い投資家です。
- 「なぜ蓄電池ファンドで年利12%も出せるのか?」
- 「インド不動産のリスク管理はどうなっているのか?」
- 「為替の影響はどう計算すればいい?」
こうした鋭い質問を、Webの問い合わせフォームから送るのは億劫ですが、
EXPO会場なら担当者に直接ぶつけることができます。
ブースには、ファンドの組成に携わるプロフェッショナルが常駐していることも多く、ビジネスモデルや安全対策について、対面で納得いくまで解説してもらえるのは、リアルイベントならではの最大のメリットです。
2. 「系統用蓄電池」や「海外不動産」の最新資料が入手できる
CAMELが扱う「系統用蓄電池(グリッドスケール)」や「ドバイ・インド不動産」は、
一般的なマンション投資と比べて仕組みが少し複雑です。
ブースでは、これらの仕組みを分かりやすく図解したパンフレットや、
Web未公開の最新資料、市場データをまとめたレポートなどが配布されることが一般的です。
特に蓄電池などのインフラ投資は、国のGX(グリーントランスフォーメーション)戦略とも絡む専門的な分野。
資料を手に取りながら説明を受けることで、
「なんとなく良さそう」から「これなら投資できる」へと理解度が格段に深まります。
3. 会場限定の「特典」やキャンペーン情報の可能性
資産運用EXPOの醍醐味といえば、各ブースで用意されている来場者特典です。
多くの企業が、ブース訪問者やその場で会員登録を行った方に向けて、
ノベルティやギフト券などのプレゼントを用意しています。
投資の知見を広げながら、しっかり特典もゲットする。これぞ賢い投資家のイベント活用術です。
特に注目!CAMELの展示ファンド・プロジェクト
当日、ブースで特に話を聞くべき注目のプロジェクトを紹介します。
【国内インフラ】CAMEL55号 系統用蓄電池(栃木県壬生町)
- キーワード: 脱炭素、レジリエンス、年利12.0%
- 聞くべきポイント:再生可能エネルギーの課題である「出力制御(電気を捨てること)」を解決する、国策ど真ん中のインフラ投資です。家庭用蓄電池とは桁違いの「特別高圧」施設の規模感や、電力市場での収益化の仕組み(安く充電して高く売る)について、具体的な図解を見せてもらいましょう。
【海外成長国】CAMEL56号 インド不動産(インディアプレミア)
- キーワード: 人口世界一、GDP急成長、円建て投資
- 聞くべきポイント:人口ボーナス期真っ只中で、GDPが急成長しているインド市場。通常、個人では参入障壁が高いインド不動産に、どうやって日本の法規制の下で「円建て」で投資するスキームなのか。現地通貨(ルピー)のリスクとリターンのバランスについて確認する絶好のチャンスです。
失敗しない「資産運用EXPO」の歩き方ガイド
広大な東京ビッグサイトで開催されるEXPO。漫然と歩いているだけでは、足が疲れて終わってしまいます。
効率よく回り、有益な情報を持ち帰るための3つのコツを伝授します。
1. 「事前登録」は必須!入場料5,000円が無料に
資産運用EXPOは、当日券だと5,000円かかりますが、Webからの事前登録で無料になります。
必ず前日までに登録を済ませ、入場バッジ(QRコード)をスマホに用意しておきましょう。
2. 「目的のブース」を地図でチェック
会場は「不動産投資フェア」「金融資産フェア」など複数のエリアに分かれています。
CAMELのブースがどこにあるか、会場入口の地図で最初に確認し、まずはそこを目指しましょう。
人気ブースは混雑するため、午前中や昼時などの比較的空いている時間を狙うのがおすすめです。
3. 「名刺」か「メモ帳」を持参する
ブースで深い話を聞けた場合、担当者と名刺交換をしておくと、後日メールなどで個別相談がしやすくなります。
名刺がない場合でも、聞いた話をメモするためのノートや、資料を入れるための大きめのバッグがあると便利です。
開催概要とCAMELブースへのアクセス
週末のお出かけついでに、ぜひ東京ビッグサイトへ足を運んでみてください。
- イベント名: 第9回 資産運用EXPO【春】
- 会期: 2026年1月16日(金)~1月18日(日)
- 時間: 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
- 会場: 東京ビッグサイト(西展示棟)
- 主催: RX Japan株式会社
※入場には事前の来場登録(無料)が必要です。公式サイトから登録をお済ませください。
まとめ:ネットの情報だけで投資を決めていませんか?
ネットで手に入る情報は手軽で便利ですが、やはり「大切なお金を預ける信頼できる投資先か」を判断するには、
運営企業のスタッフと直接言葉を交わし、その熱量や誠実さを肌で感じることに勝る手段はありません。
- 「蓄電池投資」の将来性を、担当者の解説で腹落ちさせる。
- 「インド投資」の熱気を、会場の雰囲気と共に共有する。
- 色んな会社の「顔」を見る。
今週末は資産運用EXPOのCAMELブースで、
あなたの資産運用の新しい可能性(ポートフォリオ)を見つけてみてはいかがでしょうか。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。


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